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今日本では衆議院選挙真っ盛りではあるがあれで本当にいいのか。政策論議よりも相手の誹謗中傷が先に立ち、ただ自分が当選したいだけ。その為にはなりふり構わない浅ましい姿だ。

大体主義主張の違う団体に持論を曲げてまで当選したいが為に身を売る情けなさ。あれでよく国民の声を代弁する政治家だと言ってられると思う。それこそ選んでくれた国民、有権者に対する背信行為だろう。

そうでなくても今は北朝鮮の危機が高まる中でまだ加計学園や森友学園を持ち出してよくも政権与党を非難してられるものだと思う。自分達が散々やってきたではないのか。こんな危機的状況にあるにもかかわらず、大事な政策論争を放っておいて国会審議中を始め閉会中審査まで開いて。それで尚これと言う確証も得られない。出来た事と言えば相手の言葉の揚げ足を取る位が関の山だろう。

他にもっとしなければならない大事な審議があるんじゃないのか、今の時期に。

そんな事もわからない国会議員に我々は本当に国の安全や行く末を預けられるのか。ただ長期政権を続ける安部が憎いでは話にならないだろう。国会議員なら政策の本筋で討論すべきではないのか。本当に情けない国と国会議員達だと思う。

日本は平和憲法があるから平和なんだ。だから改憲は許さない。馬鹿かお前らは。危機の存在しない平和ボケに染まった時j期だったから平和憲法で何事もなかっただけだろう。

ところが今はそうではない。いつ有事になるかわからないと言う時に平和憲法など屁のツッパリにもならないと言う事がわかってない能天気共だ。そもそもミサイルを撃ち込まれて平和憲法でそれが守れるのか。あきれて物も言えない有様だ。

アメリカだって自国の国民の保護と国の防衛が第一だって事ぐらい子供にだってわかるだろう。日本の安全なんぞ二の次に決まってる。「自分の国は自分の手でまもらんかい」それが世界の常識だ。幾ら安全保障条約があろうとも自国が第一なのは決まってる。

まして今は韓国に二十数万のアメリカ国民が滞在している、その安全確保が第一だろう。そして更に言うなら北朝鮮のICBMに対する本土の防衛が最重要課題だろう。例え韓国や日本がどうなろうとも。それでまだ余力があれば助けてやろう。条約なんて所詮はそんなものだろう。

じゃーその確認が取れるまでに攻撃を受けたらどうする。それこそ自衛するしかないだろう。その為には法整備もいれば戦力の充実に作戦もいるだろう。そう言う事を話し合うのが本来の国会ではないのか。

国が潰れまたは疲弊したら経済も豊かな国民生活もくそもないだろう。

日本人はここまで平和ボケしてしまった国民や政治家になってしまったのかと思うとほんと情けない。またそう言う国会議員しか国会に送れない有権者もまた情けないと言わなければならないだろう。自分達の国と生活を守る為に何が必要でどんな政治家を選べば良いのか。それこそが有権者の責任だろうと思う。
色々とエアースプレーの調子を試すため、買った新しい大きなコンプレーッサーを使っていたら、どうやらその音が気に入らない者がいたらしい。市の苦情係りに連絡した様で、次の土曜日に私がバンパーの修理をしていたらその苦情係りが来た。

そしてここではコンプレッサーの使用は禁止になってると言った。まぁ、それが市の条例に違反するなら仕方がないが、何もこの手のコンプレーッサーを使っていたのは私だけではない。少し向こうでも同じ大きさのコンプレッサーを使って洗車している者がいた。それなのに何で私だけなんだと言いたかった。

まぁ、そんな事で苦情係りと揉めても仕方なかったのでそのままにしたが、要するに私の隣近所に私のやってる事を好ましく思ってない者がいると言う事だろう。じゃー何故向こうには何も言わない。それは向こうが白人で私が黄色人種だからか、とまで勘ぐりたくなる。

ともかく条例は条例だ、従うしかないだろう。その代わりスプレー缶での吹きつけはOKだと言っていた。それなら仕方がないので買ったばかりのコンプレーッサーを返品して缶のスプレーを買った。勿論これも色が合ってないといけないのでカラーコードで指定して缶スプレーを注文した。

正直な所、普通の水性のペイントですら色が100%合うと言う事はない。まして缶スプレーではもっと合わない。しかしそんな事は言ってられないので取りあえずはこれで修理する事にした。勿論そうなるとプライマーもクリアコートも缶スプレーと言う事になる。しかしないよりはましだろう。

修理は出来た。プロのボデーショップが修理は無理だと言ったバンパーが素人の私に直せたと言う事になる。勿論素人に出来る事がプロに出来ない事はないだろう。要するにそんな面倒な事はしたくなった。きっとそう言う事なんだろう。

まぁ、そんな事はどうでもいい。出来たと言う事が大事だ。これで少しは自信がついた。今度から少々の傷が付いても直せると言う。
インテークを交換した後、次は何にしたらいいかと考えていたんだが、それよりも先に必要に駆られる事が起きてしまった。それはフロント・バンパーが壊れてしまったのた。

そんなにひどい壊れ方ではないがともかく右側のグリルの外側に縦の亀裂が入った。それでそれを近くのボディーショップに持ち込んで修理を頼んだ所、「これならもう新しいバンパーを買って入れた方がいいですよ」と言う返事だった。

何故だ。傷はそんなに大きなものではない。しかも上から下まで切断した訳でもなく、上半分位のものだった。それなのに何故専門家が直せないと言うのか。いや直せないとは言ってなかった。ともかく新しいバンパーを入れた方が良いの一点張りだった様に思う。

それで仕方なくまた別のボディーショップに持ち込んで聞いてみたが同じ様な答えだった。要するに新しいバンパーを買って入れろと言う事だ。何故修理すると言う言葉が出てこないのだろうと不思議で仕方がなかった。プロなんだから出来ないはずはないだろう。それは面倒なので新しいバンパーを入れろと言う事か。それとも手間賃を考えれば新しいバンパーを入れた方が安上がりだとでも言うのか。あのバンパーだってそんなに安くはないはずなのに。

「いいだろう、それなら自分で直してやるわい」と思った。勿論バンパーなど修理した事は今まで一度もない。だからこれもまた初挑戦と言う事になる。

ともかく修理するにしてもまずはバンパーを本体から離さなければならないのだが、そのはずし方がわからない。クリップやネジの類は全て外した。それでバンパーを剥がそうと思って引っ張ってみたのだが剥がれない。これ以上やるともっと壊れそうだったのでそこで止めた。

「一体どうなってるんだ、このバンパーは」そんな気持ちだった。それでまたyoutube等でバンパーの剥がし方を探してみたがどうしても見つからない。そんな時Genesisi Coupe のフォーラムがあると聞いたのでそこのメンバーになり、色々探しているとバンパーの外し方と言う項目があった。

その経験者の報告によると、中に爪のついたクリップがあると言う。爪と言っても反り返りではないので躊躇せずに思いっきり剥がせば剥がせると書いてあった。「そうなのか、じゃーやってみるか」と言う事で思いっきり引っ張ってみた。

確かに剥がれた。しかしその時一つのクリップが壊れてしまった。まぁ一つ位ならいいかと言う事で諦める事にした。さてバンパーは外した。後はその修理の方法だがそれも何一つわからない。これもまたyoutubeで検索だ。

ともかく割れた所にはボディーフィラーと言う物を詰めると書いてあった。ただその前に割れ目にサンドをかけてスムーズにしそれから詰めるらしい。そうなると今度はそのサンドの種類だ。何番と何番のサンドを使うとか色々書いてあった。

なら材料もまた買ってこなければならない。更に検索を続けていると今度は溶接による修理と言うのも出て来た。溶接と言っても鉄の溶接の事ではない。このバンパーはプラスティックのバンパーなのでプラスティックの溶接の事だ。

幸いプラスティックなら熱で簡単に溶ける。半田ごての様なもので表面を溶かしてそこに金網のメッシュを入れて補強する方法があると書いてあった。特にこれは裏面でやるらしいのだがそれは良いアイデアだと思った。

それで必要な物をまたネットで探して注文した。電気の半田ごてとプラスティック用の溶接ロッドだ。これははんだの様なものだと思えばいいだろう。それと金網のメッシュのセットで売っていた。

表にはボディーフィラーを使う。その後はサンドをかけてからプライマーと言う物を吹き付けるらしい。これはペイントをよく定着させる為の物らしい。その後今度はもっと細かいサンドで均してペイントを吹きつけ、最後にクリアコートと言う透明のコーティングを吹き付けるらしい。

結構色々な物がいると言う事がわかった。問題はそれだけではなかった。それを何処でやるかだが、それは適当な場所がない以上自分の家のガレージでやるしかないだろう。これが一軒屋なら裏庭ででもやれるんだろうが、生憎と私の住んでいる所はタウンハウスと呼ばれる所で個別の裏庭はついてない。

ガレージは車が2台入るガレージなのでそこでやる事にした。それでも吹き付けをすれば色々と噴霧が飛び交うだろう。それでガレージ内をブルーシートで囲って色々な所にペイントが付かない様にした。それでも完璧とは言えないが何もしないよりはましだろう。

ペイントは車に合った色のペイントがいる。これはペイントの専門店のサイトがあったので車のカラーコードで注文した。後は吹き付けだ。これにはスプレーガンがいる。それとエアーコンプレッサーが。色々揃えていると結構高くつく。まぁ、初めてやるんだからそれも仕方ないだろう。材料がなければ何も出来ないのだから。

最初に買ったエアーコンプレッサーは小さくて圧力が十分でなかったので上手く吹きつけが出来なかった。それで急遽大きいコンプレッサーに買い直した。そこまでは良かったのだがここで邪魔が入った。

それはまたの機会にしよう。

最初に買ったコンプレッサー
3 Gal, 1/3 HP, 100 PSI
air-compressor1

二度目に買ったコンプレッサー
26 Gal, 1.8HP, 150 PSI
air-compressor2









さてインテークだが、これはK&N社のAir Intake と言うのをネットで注文した。K&Nと言うのはこちらでは結構名の通ったメーカーらしい。色々な車種のパーツを作っているがこれもその内の一つだ。勿論自分の車の年型と車種に合った物を注文しなければならない。そして買ったのはこれだった。
K&N Air Intake
intake

私の様なメカの素人が手を出すにはこのインテーク辺りが一番無難な所だろう。ともかくバッテリーのマイナスコードを外してから純正のインテークとフィルターケースごと取り外せばいい。後はその場所にこの新しいK&Nのインテークを入れればそれで済む。取り付けはそれほど難しくはなかった。ただチューブの角度を上手くつないで固定リングをしっかりと取り付ければそれで終わりだ。

まぁ初めての事なので説明書を読みながら2時間前後はかかったかもしれないが、素人の初めての仕事としては上出来だろう。後はバッテリーのマイナスコードをまたつないで車を走らせる。アクセルを吹かせて離す度に、シュパーシュパーと言う吸気音がする。それがまたいい。ワイフはうるさいと言っていたがどうやら車好きとは感性が違うようだ。

これで空気の流れが良くなって若干のパワーも上がる様だ。こんな物でもオートショップに持ち込んでやってもらったら結構手間賃を取られるだろう。出来る事はやはり自分でやった方が経済的だしまた楽しみも増えると言うものだ。

車好きが自分で車を改造すると言うのもわかる様な気がする。それに結果が直ぐにわかると言うのもいい。しかし自分でボンネットを開けて中のパーツを自分で交換するなんて正直考えてもみなかった。確かに改造したいとは言ったが本当に自分でやる事になろうとは。(笑)

正直車なんて素人が触ってはいけないものだと思ってた。ああ言うのはプロがやるもので、もし触って車が動かなくなったらどうしようと幼稚な意識があった事は事実だ。でも実際に自分でやってみて、やれば出来るんだと言う事がわかった。それだけでも素人の私にはもの凄い進歩だ。

これなら次も出来るかもしれないと言う欲も湧いて来る。勿論難しい事や高度な設定などは出来ないが、それでも他にも出来る事はありそうだと思える。そう思うと嬉しくなって来た。これが車をいじると言う事なのか。益々はまりそうに思えて来た。

これも車を事故ったから踏ん切りがついた事だ。確かに車に取っては良くない事だが私の趣味と言う観点から見れば良い事だったかもしれない。これがなければここまで踏ん切りは付けられなかっただろう。

「災い転じて福となす」福とまでは言わないが私に取っては新しい世界へ向かう起爆剤になったかもしれない。
さて車を改造すると言っても、一体どうやって、また何処でやったらいいのか、そう言う事は何一つ知らなかった。何しろこちらはそう言う事に関してはズブの素人なのだから。

そんな折、私が働くビルの隣の会社で働くアメリカ人のあんちゃんがBMWに乗っていたのだが、そのBMW,ノーマルなBMWとはちょっと違う感じがした。まずマフラーが違ってた。さもと言うような感じのマフラーで何となく走り屋のマフラーと言う感じがした。

それ以外でもロゴも隠してあるし、色も塗り替えてある様だ。ともかく普通でない雰囲気がプンプンしていた。ただそれ以外の内部に関しては外からではわからなかったが、きっとそこにも何かしてあるんだろう。

その車を毎日眺めていて、もし改造について聞くとしたら彼しかいないと思った。それ以外で駐車場に停めてある車はみんなノーマルな車だった。目立ったのはその車一台だけだった。

それである日、彼がその車の所にいたので聞いてみた。こう言うのって何処でどうして改造するのかと。またパーツなんかはどうするのかと。その当時の私はそんなパーツを何処で買えばいいのかも知りらなかったし、何処かのチューニング・ショップへ持って行けばみんなやってくれるものだと思っていたので。

彼が言うにはカーショップへ持って行けばやってくれる所もあるし、またこの程度なら自分でも出来るでしょうと言うのだが、私には論外な話だった。これから車の改造をしたいと言う人間が論外では話にならないのだが。

それでまず彼はどう言う所でパーツが買えるかと言うウェッブサイトを教えてくれた。そのサイトの所では私の車に合うのパーツは売ってなかったが、要するにここう言う所を検索すればいいと言う事がわかったた。

それともう一つ、車のチューニング・ショップと言う項目で検索をかけて見たが何もヒットしなかった。どれもこれも普通のリペアのオートショップだった。アニメの湾岸ミッドナイトに出て来る様なチューニング・ショップを期待してたのだが、実際にはそう言う看板を出してる所はなかった。要するに普通のオートショップで頼めと言う事なのかなと思った。

ただそう言う知り合いのショップもないし、また私のいる辺りはスパニッシュの多い所なので、メキシコから逃げて来たスパニッシュも多い。そう言う者達は本当に潰れかけの中古車を修理して乗ってる者が多い。逆に言うとそう言う種類のショップが多いと言う事で、純粋にチューニングをしてくれる様な所ではないと言えるだろう。

やって出来ない事はないかも知れまないが、何となくそう言う所に、事故を起こしたとは言えまだ新しい車を持ち込みたくはなかった。若干の偏見はあるとは思うが、38年目にしてやっと持てたスポーツカーだ。いい加減な所でやりたくはないと言う気持ちがあったし、それにやはりスポーツカーなので乗り方も普通の車よりは負荷のかかる乗り方をしている。だからそれだけ整備はちゃんとやってもらわなければ困る。

2-3そう言うショップも見てきたが、どれもこれもジャンクヤードにちょっと毛の生えた様な感じにしか見えなかった。それなら彼が言う様にパーツを買って自分でするしかないかなと思った。

でも自分ですると言ってもさっきも言った様にこっちはど素人だ。どう言う風にすればいいのかなんて全くわからない。そう言う時「DIY」と言う言葉を知った。「DO IT YOURSELF」 要するに自分でやる、日曜大工の事だ。そしてそれをYoutubeで見てみればやり方がわかると。

それで一番最初に選んだのがインテークだった。これはエンジンに空気を取り入れるパーツで、勿論どんな車にもこれは着いている。自動車メーカーでつけているパーツを純正パーツと言う。これに対して外部のメーカーが作ってる物、それを称してアフターマーケットパーツと言うそうだ。

一応はそう言う物の方が純正より性能が良いとされている。そうでないと売る意味がないので。で、何故このインテークを選んだかと言うとそう言うパーツの中では一番簡単そうだったからだ。車の中身もそんなにいじらなくていいし、要するに純正のインテークを外してこっちのを入れる。それだけで作業も簡単そうだった。

それでまずはこのインテークの改造から取り掛かる事にした。

続きは次回に。

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