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色々とエアースプレーの調子を試すため、買った新しい大きなコンプレーッサーを使っていたら、どうやらその音が気に入らない者がいたらしい。市の苦情係りに連絡した様で、次の土曜日に私がバンパーの修理をしていたらその苦情係りが来た。

そしてここではコンプレッサーの使用は禁止になってると言った。まぁ、それが市の条例に違反するなら仕方がないが、何もこの手のコンプレーッサーを使っていたのは私だけではない。少し向こうでも同じ大きさのコンプレッサーを使って洗車している者がいた。それなのに何で私だけなんだと言いたかった。

まぁ、そんな事で苦情係りと揉めても仕方なかったのでそのままにしたが、要するに私の隣近所に私のやってる事を好ましく思ってない者がいると言う事だろう。じゃー何故向こうには何も言わない。それは向こうが白人で私が黄色人種だからか、とまで勘ぐりたくなる。

ともかく条例は条例だ、従うしかないだろう。その代わりスプレー缶での吹きつけはOKだと言っていた。それなら仕方がないので買ったばかりのコンプレーッサーを返品して缶のスプレーを買った。勿論これも色が合ってないといけないのでカラーコードで指定して缶スプレーを注文した。

正直な所、普通の水性のペイントですら色が100%合うと言う事はない。まして缶スプレーではもっと合わない。しかしそんな事は言ってられないので取りあえずはこれで修理する事にした。勿論そうなるとプライマーもクリアコートも缶スプレーと言う事になる。しかしないよりはましだろう。

修理は出来た。プロのボデーショップが修理は無理だと言ったバンパーが素人の私に直せたと言う事になる。勿論素人に出来る事がプロに出来ない事はないだろう。要するにそんな面倒な事はしたくなった。きっとそう言う事なんだろう。

まぁ、そんな事はどうでもいい。出来たと言う事が大事だ。これで少しは自信がついた。今度から少々の傷が付いても直せると言う。
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インテークを交換した後、次は何にしたらいいかと考えていたんだが、それよりも先に必要に駆られる事が起きてしまった。それはフロント・バンパーが壊れてしまったのた。

そんなにひどい壊れ方ではないがともかく右側のグリルの外側に縦の亀裂が入った。それでそれを近くのボディーショップに持ち込んで修理を頼んだ所、「これならもう新しいバンパーを買って入れた方がいいですよ」と言う返事だった。

何故だ。傷はそんなに大きなものではない。しかも上から下まで切断した訳でもなく、上半分位のものだった。それなのに何故専門家が直せないと言うのか。いや直せないとは言ってなかった。ともかく新しいバンパーを入れた方が良いの一点張りだった様に思う。

それで仕方なくまた別のボディーショップに持ち込んで聞いてみたが同じ様な答えだった。要するに新しいバンパーを買って入れろと言う事だ。何故修理すると言う言葉が出てこないのだろうと不思議で仕方がなかった。プロなんだから出来ないはずはないだろう。それは面倒なので新しいバンパーを入れろと言う事か。それとも手間賃を考えれば新しいバンパーを入れた方が安上がりだとでも言うのか。あのバンパーだってそんなに安くはないはずなのに。

「いいだろう、それなら自分で直してやるわい」と思った。勿論バンパーなど修理した事は今まで一度もない。だからこれもまた初挑戦と言う事になる。

ともかく修理するにしてもまずはバンパーを本体から離さなければならないのだが、そのはずし方がわからない。クリップやネジの類は全て外した。それでバンパーを剥がそうと思って引っ張ってみたのだが剥がれない。これ以上やるともっと壊れそうだったのでそこで止めた。

「一体どうなってるんだ、このバンパーは」そんな気持ちだった。それでまたyoutube等でバンパーの剥がし方を探してみたがどうしても見つからない。そんな時Genesisi Coupe のフォーラムがあると聞いたのでそこのメンバーになり、色々探しているとバンパーの外し方と言う項目があった。

その経験者の報告によると、中に爪のついたクリップがあると言う。爪と言っても反り返りではないので躊躇せずに思いっきり剥がせば剥がせると書いてあった。「そうなのか、じゃーやってみるか」と言う事で思いっきり引っ張ってみた。

確かに剥がれた。しかしその時一つのクリップが壊れてしまった。まぁ一つ位ならいいかと言う事で諦める事にした。さてバンパーは外した。後はその修理の方法だがそれも何一つわからない。これもまたyoutubeで検索だ。

ともかく割れた所にはボディーフィラーと言う物を詰めると書いてあった。ただその前に割れ目にサンドをかけてスムーズにしそれから詰めるらしい。そうなると今度はそのサンドの種類だ。何番と何番のサンドを使うとか色々書いてあった。

なら材料もまた買ってこなければならない。更に検索を続けていると今度は溶接による修理と言うのも出て来た。溶接と言っても鉄の溶接の事ではない。このバンパーはプラスティックのバンパーなのでプラスティックの溶接の事だ。

幸いプラスティックなら熱で簡単に溶ける。半田ごての様なもので表面を溶かしてそこに金網のメッシュを入れて補強する方法があると書いてあった。特にこれは裏面でやるらしいのだがそれは良いアイデアだと思った。

それで必要な物をまたネットで探して注文した。電気の半田ごてとプラスティック用の溶接ロッドだ。これははんだの様なものだと思えばいいだろう。それと金網のメッシュのセットで売っていた。

表にはボディーフィラーを使う。その後はサンドをかけてからプライマーと言う物を吹き付けるらしい。これはペイントをよく定着させる為の物らしい。その後今度はもっと細かいサンドで均してペイントを吹きつけ、最後にクリアコートと言う透明のコーティングを吹き付けるらしい。

結構色々な物がいると言う事がわかった。問題はそれだけではなかった。それを何処でやるかだが、それは適当な場所がない以上自分の家のガレージでやるしかないだろう。これが一軒屋なら裏庭ででもやれるんだろうが、生憎と私の住んでいる所はタウンハウスと呼ばれる所で個別の裏庭はついてない。

ガレージは車が2台入るガレージなのでそこでやる事にした。それでも吹き付けをすれば色々と噴霧が飛び交うだろう。それでガレージ内をブルーシートで囲って色々な所にペイントが付かない様にした。それでも完璧とは言えないが何もしないよりはましだろう。

ペイントは車に合った色のペイントがいる。これはペイントの専門店のサイトがあったので車のカラーコードで注文した。後は吹き付けだ。これにはスプレーガンがいる。それとエアーコンプレッサーが。色々揃えていると結構高くつく。まぁ、初めてやるんだからそれも仕方ないだろう。材料がなければ何も出来ないのだから。

最初に買ったエアーコンプレッサーは小さくて圧力が十分でなかったので上手く吹きつけが出来なかった。それで急遽大きいコンプレッサーに買い直した。そこまでは良かったのだがここで邪魔が入った。

それはまたの機会にしよう。

最初に買ったコンプレッサー
3 Gal, 1/3 HP, 100 PSI
air-compressor1

二度目に買ったコンプレッサー
26 Gal, 1.8HP, 150 PSI
air-compressor2









さてインテークだが、これはK&N社のAir Intake と言うのをネットで注文した。K&Nと言うのはこちらでは結構名の通ったメーカーらしい。色々な車種のパーツを作っているがこれもその内の一つだ。勿論自分の車の年型と車種に合った物を注文しなければならない。そして買ったのはこれだった。
K&N Air Intake
intake

私の様なメカの素人が手を出すにはこのインテーク辺りが一番無難な所だろう。ともかくバッテリーのマイナスコードを外してから純正のインテークとフィルターケースごと取り外せばいい。後はその場所にこの新しいK&Nのインテークを入れればそれで済む。取り付けはそれほど難しくはなかった。ただチューブの角度を上手くつないで固定リングをしっかりと取り付ければそれで終わりだ。

まぁ初めての事なので説明書を読みながら2時間前後はかかったかもしれないが、素人の初めての仕事としては上出来だろう。後はバッテリーのマイナスコードをまたつないで車を走らせる。アクセルを吹かせて離す度に、シュパーシュパーと言う吸気音がする。それがまたいい。ワイフはうるさいと言っていたがどうやら車好きとは感性が違うようだ。

これで空気の流れが良くなって若干のパワーも上がる様だ。こんな物でもオートショップに持ち込んでやってもらったら結構手間賃を取られるだろう。出来る事はやはり自分でやった方が経済的だしまた楽しみも増えると言うものだ。

車好きが自分で車を改造すると言うのもわかる様な気がする。それに結果が直ぐにわかると言うのもいい。しかし自分でボンネットを開けて中のパーツを自分で交換するなんて正直考えてもみなかった。確かに改造したいとは言ったが本当に自分でやる事になろうとは。(笑)

正直車なんて素人が触ってはいけないものだと思ってた。ああ言うのはプロがやるもので、もし触って車が動かなくなったらどうしようと幼稚な意識があった事は事実だ。でも実際に自分でやってみて、やれば出来るんだと言う事がわかった。それだけでも素人の私にはもの凄い進歩だ。

これなら次も出来るかもしれないと言う欲も湧いて来る。勿論難しい事や高度な設定などは出来ないが、それでも他にも出来る事はありそうだと思える。そう思うと嬉しくなって来た。これが車をいじると言う事なのか。益々はまりそうに思えて来た。

これも車を事故ったから踏ん切りがついた事だ。確かに車に取っては良くない事だが私の趣味と言う観点から見れば良い事だったかもしれない。これがなければここまで踏ん切りは付けられなかっただろう。

「災い転じて福となす」福とまでは言わないが私に取っては新しい世界へ向かう起爆剤になったかもしれない。
さて車を改造すると言っても、一体どうやって、また何処でやったらいいのか、そう言う事は何一つ知らなかった。何しろこちらはそう言う事に関してはズブの素人なのだから。

そんな折、私が働くビルの隣の会社で働くアメリカ人のあんちゃんがBMWに乗っていたのだが、そのBMW,ノーマルなBMWとはちょっと違う感じがした。まずマフラーが違ってた。さもと言うような感じのマフラーで何となく走り屋のマフラーと言う感じがした。

それ以外でもロゴも隠してあるし、色も塗り替えてある様だ。ともかく普通でない雰囲気がプンプンしていた。ただそれ以外の内部に関しては外からではわからなかったが、きっとそこにも何かしてあるんだろう。

その車を毎日眺めていて、もし改造について聞くとしたら彼しかいないと思った。それ以外で駐車場に停めてある車はみんなノーマルな車だった。目立ったのはその車一台だけだった。

それである日、彼がその車の所にいたので聞いてみた。こう言うのって何処でどうして改造するのかと。またパーツなんかはどうするのかと。その当時の私はそんなパーツを何処で買えばいいのかも知りらなかったし、何処かのチューニング・ショップへ持って行けばみんなやってくれるものだと思っていたので。

彼が言うにはカーショップへ持って行けばやってくれる所もあるし、またこの程度なら自分でも出来るでしょうと言うのだが、私には論外な話だった。これから車の改造をしたいと言う人間が論外では話にならないのだが。

それでまず彼はどう言う所でパーツが買えるかと言うウェッブサイトを教えてくれた。そのサイトの所では私の車に合うのパーツは売ってなかったが、要するにここう言う所を検索すればいいと言う事がわかったた。

それともう一つ、車のチューニング・ショップと言う項目で検索をかけて見たが何もヒットしなかった。どれもこれも普通のリペアのオートショップだった。アニメの湾岸ミッドナイトに出て来る様なチューニング・ショップを期待してたのだが、実際にはそう言う看板を出してる所はなかった。要するに普通のオートショップで頼めと言う事なのかなと思った。

ただそう言う知り合いのショップもないし、また私のいる辺りはスパニッシュの多い所なので、メキシコから逃げて来たスパニッシュも多い。そう言う者達は本当に潰れかけの中古車を修理して乗ってる者が多い。逆に言うとそう言う種類のショップが多いと言う事で、純粋にチューニングをしてくれる様な所ではないと言えるだろう。

やって出来ない事はないかも知れまないが、何となくそう言う所に、事故を起こしたとは言えまだ新しい車を持ち込みたくはなかった。若干の偏見はあるとは思うが、38年目にしてやっと持てたスポーツカーだ。いい加減な所でやりたくはないと言う気持ちがあったし、それにやはりスポーツカーなので乗り方も普通の車よりは負荷のかかる乗り方をしている。だからそれだけ整備はちゃんとやってもらわなければ困る。

2-3そう言うショップも見てきたが、どれもこれもジャンクヤードにちょっと毛の生えた様な感じにしか見えなかった。それなら彼が言う様にパーツを買って自分でするしかないかなと思った。

でも自分ですると言ってもさっきも言った様にこっちはど素人だ。どう言う風にすればいいのかなんて全くわからない。そう言う時「DIY」と言う言葉を知った。「DO IT YOURSELF」 要するに自分でやる、日曜大工の事だ。そしてそれをYoutubeで見てみればやり方がわかると。

それで一番最初に選んだのがインテークだった。これはエンジンに空気を取り入れるパーツで、勿論どんな車にもこれは着いている。自動車メーカーでつけているパーツを純正パーツと言う。これに対して外部のメーカーが作ってる物、それを称してアフターマーケットパーツと言うそうだ。

一応はそう言う物の方が純正より性能が良いとされている。そうでないと売る意味がないので。で、何故このインテークを選んだかと言うとそう言うパーツの中では一番簡単そうだったからだ。車の中身もそんなにいじらなくていいし、要するに純正のインテークを外してこっちのを入れる。それだけで作業も簡単そうだった。

それでまずはこのインテークの改造から取り掛かる事にした。

続きは次回に。
私がこの新しいスポーツカーを買ったのは2011年の1月末、そして翌月の2月にこの車でワイフと一緒にLAのダウンタウンに行った。その時、初めてワイフにこの車を運転させた。幸いこの車はオートマ車なのでワイフにも運転出来る。それが今回オートマ車にした理由の一つでもあった。なかりあてつけがましいのだが。

ともかく一緒に高速を運転していて大分ダウンタウンに近づいて来た時に、その辺りで混みだしたので、仕方なく高速を降りて市街地に出た。そして少し走った先に交差点があった。信号が変わり青になったのでワイフが空いている方の外側の車線を走り出した時、左折で待っていた中央の車が曲がり出して来た。

勿論信号はこちらが青だ。ここの所はいつもワイフと論争になる所だ。「何であれが青なのよ。あれは緑でしょうが」と言われる。まぁ、それはそうなんだが日本では青と言うんだと言っても理解してくれない。(日本人以外ではやはり無理か)

「あんた、デザイナーやってたはずなのに色盲なの」とまで言われる始末だ。そうじゃないと言ってもやはりこれを理解しろと言うのは無理な相談か。これは物理的な色の問題ではなく文化の問題なのだから。昔から新鮮な野菜を青物と言った。青物市場と言う言葉もある。それは野菜を置いている店の事だ。要するに新鮮な緑の野菜を日本では青物と言う言葉を使う。だから信号の緑もいつの間にか青と言う様になったのだろう。

こちらにしてみれば向こうの前方不注意と言う事になる。ともかくワイフがブレーキを踏んだが遅かった。見事に向こうの車の横っ腹に衝突だ。こちらは右フロント、つまり私が乗っていた助手席側と言う事になる。

ただ何故かエアーバッグは出なかった。故障か?幸い走り出しだったので車は破損したが怪我人は双方とも出なかった。ただあの時本当にワイフが急ブレーキを踏み切れていたかどうかは疑わしい。まぁ、それは仕方ないかもしれない。最近の車にはみなABS(アンチブレーキロッキングシステム)と言うブレーキがついている。しかしそれを本当に踏める人間は少ないと言うのが現状だろう。

誰も練習しないから仕方たない。最近では自動車教習所でもこのABSを踏ませる練習をさせるそうだが、昔に免許を取った人は実際に使うまではわかならい。ワイフもきっとそうだろう。あれは踏めば効くと言う物ではない。普通の状況ならそれでも効く。でも思いっ切り強く踏めば逆にブレーキ・ペダルに押し返される。それで効いていると思ってそれ以上踏まない人が多いが、それでは効いてないのだ。押し返されてからが本番で、その押し返される力に負けないで床まで踏み抜かなければならないのだがそれの出来る人は少ない。

何故押し返すのか、それは完全にブレーキが効いたらタイヤがロックされてただ滑るだけになってしまう。そうなるともうハンドル操作は出来ない。後は障害物に向かってまっしぐらと言う事になる。そうならない様に作られたのがABSだ。ブレーキを効かせつつ、瞬時瞬時でブレーキを解除してハンドル操作が出来る様にしている。それがブレーキペダルを押し返していると言う事になる。だから押し返されてももっと踏み抜かなければならない。それを知ってないとこのブレーキは使えない。

もしちゃんと踏めていれば、ガガガガァーと言う車が壊れる様な音がする。それが踏めてる証拠だ。でもそれを知らないと、あの音を聞いて車が潰れるんではないかと思って逆にブレーキを緩めてしまうかもしれない。あの時もブレーキを踏んでる事は踏んでたんだがそんな音はしなかった。みなさんも新車を買ったら一度は何処か安全な所で思いっ切りABSを踏んでその感じを掴んでおく事をお勧めする。でないと本番ではなかなか踏めないものだから。

それはともかくとして、やはり法的には向こうに非があったので、保険の支払いは全面的に向こうの保険会社となった。しかし問題はそんな事ではない。勿論それも問題かもしれないが買って一ヶ月だ。一ヶ月で傷物になった私の車はどうするんだと言う話だ。

右前のフロントとフェンダーは凹んだが、自走出来そうな感じだった。本当はこう言う場合、ホイールまで行ってるんで自走すべきではないのだが、正直あの時点では私もまだ車には詳しくなかったので自走して家まで帰ってしまった。

その夜正直私は車の中で泣いていた。38年待ってやっと買った待望のスポーツカーが一ヶ月でオシャカとは。まぁオシャカとは言わないまでも私に取っては似た様なものだ。

保険会社が指定したボディーショップで修理してもらったら7000ドルかかった。当時でざっと80万円くらいだろう。ほんとめちゃくちゃ高い。前面部の結構なパーツを取り替えた様だった。バンパー、フェンダー、ホイール、サスペンションと周囲の骨組み部分まで。これが自払いだったらとんでもない話だ。

ともかく車は一応修理されて返って来た。しかし傷物になった事には違いない。それからだろうか踏ん切りがついたのは。最低1-2年位はこの車をいじる気はなかった。しかし傷物になったんだ、それならもういいかと言う気になった。

それを機に私の車改造計画が発動した。










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